マテウ・アレマニーFDが言及!フリアン・アルバレスの代理人解約とクラブの立場
アラベス戦の試合前、アトレティコ・マドリードのフットボールディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏がメディアの取材に応じ、大きな話題となっているフリアン・アルバレスの代理人契約解除についてクラブとしての見解を明かしました。
今夏、バルセロナへの移籍を強硬に推し進めようとした長年の代理人フェルナンド・イダルゴ氏との関係をフリアン本人が解消したことについて、アレマニーFDは次のように述べています。
『我々は選手のプライベートな判断に対して最大限の敬意を払っている。これは彼自身が決断したことだ。クラブにとって代理人との意思疎通は重要なテーマであるが、フリアンがこの決定を下したのであれば、それが彼のキャリアにとって有益だと判断したからに他ならない。我々にとって重要なのは、今後誰が新たな代理人に就任するのかを把握し、良好な関係を築いていくことだ』。
現在、新代理人候補には元アルゼンチン代表のハビエル・パストーレ氏らの名前が浮上しており、フリアンとその家族は慎重に選定を進めています。クラブ側もこの環境の変化によって選手がサッカーに集中できる環境が整うことを歓迎しています。(via Mundo Deportivo)