オトルビの重度筋損傷が確定 6〜8週間離脱の悲報の一方で2031年までの契約延長に合意
🏥 ビジャレアル戦で嬉しい初スタメンを果たしながら、前半15分に突如右太ももを痛めて担架で運ばれた19歳の新星David Otorbiについて、クラブから公式医務報告が発表されました。
病院での詳細な精密検査の結果、右太ももハムストリングに重度の筋損傷が確認されました。具体的な離脱期間は明記されていないものの、復帰までには早くとも6週間から8週間程度を要する見込みで、実戦復帰は12月以降になることが確定的となりました。ストレ・ディミトリエフスキのロングパスを受けてスプリントを開始した直後に激痛に襲われ、涙を流しながらピッチを後にした若手ウィガーにとって痛恨の離脱となります。
📝 その一方で、オトルビの将来に関する非常に重要な契約更新が完了していることが判明しました。以前結ばれていた2028年までの下部組織契約に含まれていた一軍昇格オプションが正式に発動し、契約期間は2031年6月まで延長されました。さらに違約金(契約解除条項)は従来の3,000万ユーロから一気に倍増となる6,000万ユーロ(約98億円)へと引き上げられ、年俸もファーストチーム相当の給与体系へと大幅に改定されています。近日中にクラブから正式発表が行われる予定です。 (via ElDesmarque / Superdeporte / Mundo Deportivo)