アギーレ監督が審判判定に猛反論 エリオットの退場劇を疑問視しチームのポゼッション難に同意

🔴 前節のビジャレアル戦で2枚の警告を受けて退場処分となったHarvey Elliottについて、ハビエル・アギーレ監督はコパ・デル・レイ前の記者会見で怒りと困惑を隠し示しませんでした。

🗣️ Aguirre監督は判定の支離滅裂さを厳しく指摘しています。『彼に対して主審は、腕を上げたという理由で1枚目のイエローカードを出し、腕を下ろしたという理由で2枚目のイエローカードを出した。あまりにも不条理で理解しがたい』『試合後の審判報告書を見ても、主審はエリオットが発した言葉を一言も記載できていない。なぜなら彼はスペイン語を話すことすらできないからだ』と述べ、選手に非がないことを主張しました。さらに『クラブのVoroに対して、どうにかして少なくとも1枚のカードを撤回して次のエルチェ戦に出場できないか相談した』と明かしています。

⚽️ また、試合後にMF ギド・ロドリゲスが『ボールを保持できないと無駄な運動量が増えて疲弊してしまう』とコメントしたことについて尋ねられると、Aguirre監督は『彼の言う通りであり、彼の言葉に100%同意する』と語りました。実際、ビジャレアル戦でのバレンシアのボール保持率はホームでありながらわずか39%にとどまり、成功パス数も250本と相手の465本に対して215本もの差をつけられました。常に相手を追いかけ続ける展開が終盤の運動量低下と逆転負けを招いた要因であることを監督自身も認めています。 (via Superdeporte)