新メディカルチーフの引き抜きとCチームの残留
深刻な負傷者の多さに悩まされたレアル・マドリードは、メディカル部門の大改革に踏み切った。モナコから45歳のアレクサンドル・クルゼを引き抜き、ファーストチームのメディカル責任者に任命した。彼はスポーツ医学の権威として知られ、クラブ全体の医療部門を統括するニコ・ミヒッチの監督下で働く。これに伴い、マヌエル・アロヨとフェリペ・セグラは同部門から退任した。一方で、昨季のプレーアウトでセグンダRFEFからの降格が決まっていたレアル・マドリードCチームは、CDアレンテイロとSDタラソナの給与未払いによる行政降格で空いた枠を、38万464.16ユーロを支払って買い取った。これにより、来季もセグンダRFEFに残留することが決定した。また、遠征負担を減らすためにアトレティコ・アストルガや連盟とグループの再編について協議している。(via MARCA)