クラブの財政と売却益

レアル・マドリードは今夏の移籍市場で既に1億2700万ユーロを超える売却益を上げている。直近では、ラツィオに所属していたマリオ・ヒラがACミランへ3000万ユーロで移籍した際、マドリードが50%の権利を保有していたため、1500万ユーロが転がり込んだ。これまでにニコ・パス、ビクトル・ムニョス、アルバロ・ロドリゲス、マリオ・マルティン、アレックス・ヒメネス、フラン・ガルシアといったカンテラーノや若手を中心に資金を調達しており、さらにはカマヴィンガ、チュアメニ、ゴンサロといった選手たちにも他クラブからの関心が寄せられている状態である。(via ElDesmarque)