メトロポリターノの火災騒動による罰金処分
4月29日に行われたチャンピオンズリーグのアーセナル戦で、メトロポリターノのスタンドからトイレットペーパーのロールが大量に投げ込まれるという事態が発生しました。スタンドに溜まった紙にタバコの吸い殻が引火し、火災が発生してファンの安全が著しく脅かされました。これを受け、反暴力委員会は、クラブが禁止行為を防ぐための予防措置を怠ったとして、アトレティコ・マドリードに対して2万ユーロの罰金を科すことを提案しています。さらに、クラブの公式アカウントが試合開始時に数千個のロールが投げ込まれた様子をSNSで拡散していたことも問題視されています。 (via Mundo Deportivo / MARCA)
【本日の総括】
守備崩壊からの再建を目指し、ククレジャやクティ・ロメロへの関心、そしてジョアン・ゴメスの獲得合意など、来季に向けた戦力の大刷新が進行中です。一方で、グリーズマンとの別れやフリアン・アルバレス、アルマダの去就など、前線も大きな変革の時を迎えています。シメオネ体制の継続とともに、ピッチ内外でアトレティコの慌ただしい夏が始まろうとしています。