ラヨ戦惨敗と守備崩壊:敵地ヴァジェカスで0-3の大敗。7試合無敗がストップし守備陣に課題が噴出
⚽ セルタは敵地ヴァジェカスで行われたラヨ・バジェカーノ戦に0-3で惨敗しました。今季のアウェー戦で初黒星を喫しただけでなく、公式戦7試合続いていた無敗快進撃が途絶える結果となりました。セルタにとってヴァジェカスは30年6ヶ月10日間も勝利から遠ざかっている鬼門中の鬼門であり、ラ・リーガ1部でのアウェー15回目の挑戦でも12敗4分けと呪縛を解くことはできませんでした。
⏱️ 試合は序盤、ホームのラヨが主導権を握り、セルタは自陣でブロックを組んでカウンターを狙う展開となりました。13分にセルヒオ・カメジョのミドルシュートをGKラドゥが落ち着いて処理すると、直後にもセルヒオ・カメジョのグラウンダーのシュートをラドゥが鋭い反応で阻止しました。セルタは18分にジュグラがミドルを狙うも枠を外れ、26分にはハビ・ルエダが右サイドを爆走して完璧なグラウンダークロスを供給。しかしゴール前に飛び込んだヒューゴ・アルバレスの足元にはわずかに届かず、決定機を逃しました。
⚡ 試合が動いたのは36分、中盤でイライシュ・モリバが痛恨のボールロストを犯すと、セルヒオ・カメジョのスルーパスがヨエル・ラゴとハビ・ガランの間に通り、抜け出したデ・フルtosに左足で決められて0-1。さらに43分には前線で奮闘していたヒューゴ・ゴンザレスが右足内転筋を痛めてパブロ・デュランとの負傷交代を余儀なくされました。
💥 後半、ヒラルデス監督は配置を変更して巻き返しを図ったものの、55分にラヨのラティウにDF3人がかわされ、最後はデ・フルtosに豪快なボレーシュートを突き刺されて0-2。追いつきたいセルタはイアゴ・アスパス、スウェドベリ、カレーラを投入する3枚替えを行いましたが、73分にイアゴ・アスパスのパスミスからウナイ・ロペスに約30メートルの独走ミドルシュートを叩き込まれ万事休す。終盤もイシ・パラソンの決定機をラドゥが奇跡的な足一本のセーブで防ぐのが精一杯という惨状でした。(via SPORT)
