エルチェ戦の完全な無策を猛省しラ・ロサレダでの反撃を約束
1-3で敗れたエルチェ戦のショックについて、エドゥ・エクスポジトは『衝撃は大きく、あのような負け方は予想していませんでした。負けるにしても、何もできずに敗れたことが本当に悔しいです』と率直に認めました。しかし、『メンタリスタ(心理術師)』の異名を持つMFはこの惨敗を前向きなエネルギーへと変換しようとしています。
『何もできずに敗れたことは、むしろ私にとって格好の材料です。なぜなら、このチームは戦い方を知っているからです。6日前に出来ていたように、自分たちのスタイルを取り戻せば必ず再び勝つことができます』と力強い言葉を残しました。ラヨ・バジェカーノ戦とエルチェ戦の2試合は本来のレベルに達していなかったと分析した上で、この2週間のインターナショナルマッチ中断期間を活用して徹底的に問題を修正し、ラ・ロサレダ(マラガの本拠地)で開催される次節で、オサスナ戦で見せた強固で魅力的なエスパニョールの姿を再現するとサポーターに誓いました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
エルチェ戦のショックや負傷者の不穏なニュースが重なったエスパニョールですが、ハビ・エルナンデスの重傷回避と早期復帰の見通し、そしてロッカールームをまとめるエドゥ・エクスポジトの力強い言葉により、チームは前を向いて再スタートを切っています。マノロ・ゴンサレス監督への全幅の信頼のもと、インターナショナルマッチ中断期間で組織を再構築し、次節ラ・ロサレダでのマラガ戦で巻き返しを図ることが期待されます。