佐藤龍之介が日本代表を緊急途中離脱!アギーレ直訴と強い意志でバレンシアへ即時復帰
🇯🇵 バレンシアの19歳MF佐藤龍之介が、日本代表の活動を途中で離脱し、バレンシアへ緊急帰還することが決定しました!
佐藤龍之介は日本代表のベネズエラ戦にスタメン出場し、前半45分間プレーした直後、自ら日本代表の森保一監督ら首脳陣に直訴。残り2試合の代表活動から解放してもらうよう要請し、日本サッカー協会側もこれを受諾しました。
この決断の背景には、バレンシアの新監督に就任したハビエル・アギーレ監督およびブラウリオ・バスケスSDからの強い帰還要請と、佐藤本人の『新体制下で1日も早くアギーレ監督の指導を受け、信頼を勝ち取って定位置を奪い返したい』という並々ならぬ強い決意があります。
佐藤龍之介は今年7月にFC東京から2031年までの長期契約で加入。プレシーズンのエルデンセ戦やエルクレス戦で鮮やかなゴールを決め、開幕直後はスタメンとして躍動しましたが、直近の公式戦ではベンチ温存が続いていました。過去にマジョルカなどで久保建英やイ・ガンインを指導し、その才能を開花させた実績を持つアギーレ監督の下で、日本が誇る才能が再び覚醒を目指します。(via ElDesmarque)
アギーレ新監督が就任会見で本音炸裂!キアット・リム会長との画面越し初対面と「勝利こそ唯一のメッセージ」
🎙️ ハビエル・アギーレ新監督がメスタージャで正式な就任記者会見に臨み、熱狂的な言葉と持ち前のユーモアでアギーレ節を炸裂させました!
筆頭株主ピーター・リムの息子であるキアット・リム会長との初対面について問われると、アギーレは笑いを交えて回答。『会見の直前にオンラインの画面越しに数分話しただけだよ。「ハロー、歓迎するよ、ありがとう」といったやり取りで終わった。私の英語があまり上手くないからね』と明かし、実質的な交渉や現場のやり取りはすべてブラウリオSDと進めてきたことを踏まえつつ、現場の指揮に全力を注ぐ姿勢を見せました。
契約期間は今季終了までの9ヶ月間ですが、欧州カップ戦出場権を獲得すれば1年の延長オプションが付与されます。
危機感を募らせるファンへのメッセージを求められると、『サポーターはもう言葉や空疎なメッセージには飽き飽きしているはずだ。だから私からメッセージなんて出さない。10月11日のレーシング・サンタンデール戦で勝つこと、それだけが勝利に飢えた人々への最高のメッセージだ』と断言。さらに、『我がチームに勝つには、相手は血と汗と涙を流さなければならない。バレンシアのユニフォームを着ることは重荷ではなく誇りであるべきだ。ピッチ上で戦わない選手や走らない選手は絶対に許さない』と力強く宣言しました。(via Superdeporte)
