攻撃を牽引するアシスト王とロベルト・フェルナンデスの黄金ライン

今季が1部デビューシーズンとなるハビ・エルナンデスは、開幕から7試合連続でスタメン出場を果たし、すでにラ・リーガEA Sportsトップタイとなる4アシストを記録しています。バルセロナのラミネ・ヤマルやアンソニー・ゴードンと肩を並べる成績であり、その卓越したチャンスメイク能力でチームの攻撃を力強く牽引しています。

特に、今季6ゴールを挙げてスペインA代表に初招集されたFWロベルト・フェルナンデスとの相性は抜群で、彼のゴールのうち3得点がハビ・エルナンデスのパスから生まれています。昨季1月以降に期限付き移籍していたミランデスで21試合7ゴール3アシストという素晴らしい実績を残した若き才能は、トップカテゴリーの舞台でも更なる進化を続けています。(via Mundo Deportivo)