移籍市場の動きとSNSの小ネタ

クラブ運営やピッチ外の話題として、バルセロナに所属する若手ミッドフィールダー、マルク・カサドの移籍に関する情報があります。アトレティコ・マドリードは当初カサドの獲得に関心を示していましたが、現時点ではその獲得意欲は不透明になっており、サウジアラビアのアル・ヒラルなどが有力な移籍先となっています。

また、小ネタとして、今大会で大躍進を見せているカーボベルデ代表のゴールキーパー、ヴォジーニャの話題があります。大会での活躍により彼のInstagramのフォロワー数は爆発的に増加し、現在2000万人を突破しました。これはトッテナムやインテルといったチャンピオンズリーグ常連クラブのアカウントだけでなく、アトレティコ・マドリードの公式フォロワー数をも上回る驚異的な数字となっています。

(via MARCA / SPORT)

【本日の総括】

ヒメネスの無念の敗退と退団の噂がある一方で、新加入グリマルドを含む12名のアトレティコ戦士がW杯ラウンド16に進出しました。シメオネ監督の厚い信頼を受けるフリアンの復調に期待がかかるほか、各国の代表として活躍する選手たちのプレーから目が離せません。