マリアン・モウリーニョ会長がボルハ・イグレシアスを激励
✈️ アメリカ、メキシコ、カナダで開催されているワールドカップにスペイン代表として参加しているボルハ・イグレシアスのもとに、特別な訪問者がやってきました。セルタ・デ・ビーゴのマリアン・モウリーニョ会長が、ガリシア出身のストライカーを激励に訪れたのです。
🎁 セルタの公式SNSに投稿された動画には、モウリーニョ会長がイグレシアスに、発表されたばかりの2026-27シーズンの新しい水色のユニフォームを手渡す様子が収められています。このユニフォームには、クラウディオ・ヒラルデス監督率いるチームが再び戦うこととなるヨーロッパリーグのパッチが付けられていました。モウリーニョ会長は笑顔で『ここであなたに会えて本当に嬉しいわ。サプライズのプレゼントを持ってきたと聞いたでしょ』と語りかけ、絆を深めました。
🌍 現在、ボルハ・イグレシアスはワールドカップに残っている唯一のセルタ所属選手です。もう一人の代表選手であったスウェーデン代表のカール・スタルフェルトは、火曜日に行われたフランスとの決勝トーナメント1回戦で敗退し、すでに大会を去っています。スタルフェルトはグループリーグ最終戦の日本戦でわずか5分間プレーしたのみで、今大会で出場機会を得た唯一のセルタ選手となっていました。
🇪🇸 イグレシアスはグループリーグのカーボベルデ戦、サウジアラビア戦、ウルグアイ戦、そして決勝トーナメント1回戦のオーストリア戦と、まだ1分もピッチに立っていませんが、月曜日のポルトガル戦でデビューを果たすかどうかが大きな注目を集めています。 (via Estadio Deportivo)
今季のバライードスはトップチームとBチームで6節を共有
🏟️ スペインサッカー連盟による1部および2部の公式カレンダーが決定し、セルタおよびBチームのセルタ・フォルトゥナにとっていくつかの重要なポイントが明らかになりました。デポルティーボとのガリシア・ダービーが1月3日と4月18日に復活することや、フレディ・アルバレス監督率いるフォルトゥナの2部での道のりなどです。
⚠️ 中でも最大の課題となるのが、トップチームとBチームが本拠地バライードスを最大6節にわたって共有しなければならないことです。これは芝生への負担とクラブの運営能力にとって大きなストレステストとなります。
カレンダーの重複ポイント:
・8月30日(第3節):アスレティック・クラブ戦とカステリョン戦。
・9月13日(第5節):10年ぶりに復帰したマラガ戦とエイバル戦。この週末はヒラルデス監督のチームがヨーロッパリーグでデビューする直前となり、8月28日に決まるELの対戦相手と日程次第で影響を受ける可能性があります。
・10月18日:アラベス戦とテネリフェ戦。ELの第2節・第3節(15日・22日)との調整が求められます。昨シーズンは芝生を休ませるため、フォルトゥナがトップチームの24時間前である金曜日に試合を行うのが一般的でした。
・12月20日:アトレティコ・マドリード戦とエルデンセ戦。
・4月11日:エルチェ戦とカディス戦。
・5月2日:セビージャ戦(1部第34節)とセウタ戦(2部第37節)。
🗓️ セルタ・デ・ビーゴ(1部) 全日程:
8/16 オサスナ (Home)
8/23 バレンシア (Away)
8/30 アスレティック・クラブ (Home)
9/6 ヘタフェ (Away)
9/13 マラガ (Home)
9/16 レアル・ソシエダ (Away) - ミッドウィーク
9/20 ラシン・サンタンデール (Home)
10/11 エルチェ (Away)
10/18 デポルティーボ・アラベス (Home)
10/25 レアル・ベティス (Home)
11/1 ラージョ・バジェカーノ (Away)
11/8 レバンテ (Home)
11/22 レアル・マドリード (Away)
11/29 ビジャレアル (Home)
12/6 FCバルセロナ (Away)
12/13 エスパニョール (Away)
12/20 アトレティコ・マドリード (Home)
1/3 デポルティーボ (Home)
1/10 セビージャ (Away)
1/17 バレンシア (Home)
1/24 ラシン・サンタンデール (Away)
1/31 ヘタフェ (Home)
2/7 デポルティーボ・アラベス (Away)
2/14 ラージョ・バジェカーノ (Home)
2/21 アスレティック・クラブ (Away)
2/28 エスパニョール (Home)
3/7 アトレティコ・マドリード (Away)
3/14 オサスナ (Away)
3/21 レアル・マドリード (Home)
4/4 レアル・ベティス (Away)
4/11 エルチェ (Home)
4/18 デポルティーボ (Away)
4/21 FCバルセロナ (Home) - ミッドウィーク
5/2 セビージャ (Home)
5/9 ビジャレアル (Away)
5/16 マラガ (Away)
5/23 レアル・ソシエダ (Home)
5/30 レバンテ (Away)
🗓️ セルタ・フォルトゥナ(2部) 全日程:
8/16 カディス (Away)
8/23 FCアンドラ (Home)
8/30 カステリョン (Home)
9/6 セウタ (Away)
9/13 エイバル (Home)
9/20 アルメリア (Away)
9/27 サバデル (Home)
10/4 スポルティング・ヒホン (Away)
10/11 レアル・ソシエダB (Home)
10/18 テネリフェ (Home)
10/25 ジローナ (Away)
11/1 コルドバ (Home)
11/8 ブルゴス (Away)
11/15 アルバセテ (Away)
11/22 バジャドリード (Home)
11/29 オビエド (Away)
12/6 マジョルカ (Home)
12/13 ラス・パルマス (Away)
12/20 エルデンセ (Home)
1/3 レガネス (Away)
1/10 グラナダ (Home)
1/17 エイバル (Away)
1/24 ブルゴス (Home)
1/31 バジャドリード (Away)
2/7 ジローナ (Home)
2/14 FCアンドラ (Away)
2/21 ラス・パルマス (Home)
2/28 エルデンセ (Away)
3/7 オビエド (Home)
3/14 カステリョン (Away)
3/21 サバデル (Away)
3/28 スポルティング・ヒホン (Home)
4/4 コルドバ (Away)
4/11 カディス (Home)
4/18 アルメリア (Home)
4/25 レアル・ソシエダB (Away)
5/2 セウタ (Home)
5/9 マジョルカ (Away)
5/16 アルバセテ (Home)
5/23 グラナダ (Away)
5/30 レガネス (Home)
6/6 テネリフェ (Away)
(via SPORT)
プレシーズンと開幕に向けた動き
🏃 セルタのプレシーズンは、今週の月曜日に行われる必須のメディカルチェックからスタートし、水曜日からクラウディオ・ヒラルデス監督の下でグラウンドでの練習が開始されます。
🇪🇸 ボルハ・イグレシアスは現在スペイン代表としてワールドカップに参加しているため、プレシーズンのスタートには合流しません。スペイン代表が大会に勝ち残っている間は、規定で定められた最低3週間の休暇が開始されないためです。もしスペイン代表が準決勝まで進出した場合、セルタの開幕戦であるオサスナ戦が延期される可能性も浮上しています。 (via Estadio Deportivo)
マヌ・サンチェスにマラガとオサスナが関心
🔄 マラガは左サイドバックの補強を急務としており、セルタに所属するマヌ・サンチェスに目を向けています。ハビ・ガランがセルタに加入したことで、サンチェスがヒラルデス監督の下でプレーする機会はさらに減少すると見られています。
📝 2028年までの契約を結んでいる25歳のサンチェスですが、アラベス、レバンテと2年連続でレンタル移籍を経験しており、再びレンタルでクラブを離れる可能性が高い状況です。セルタのフロントは、パフォーマンス次第で完全移籍へと移行しやすいよう、買取オプション付きのレンタル移籍を希望しています。
🔙 彼の獲得に関心を寄せているのはマラガだけではなく、過去に2シーズン半プレーし素晴らしい記憶を残しているオサスナも復帰を好意的に見ています。サンチェスは昨シーズン、レバンテで公式戦33試合に出場し、2818分間のプレーで1ゴール2アシストという非常に堅実な成績を残しました。 (via MARCA)
カルロス・ドトールのレンタル終了
👋 カルロス・ドトールはマラガでのレンタル期間を終え、保有元であるセルタに戻ることになりました。マラガのスポーツディレクターであるロレン・フアロスは、来季に向けたチームの補強計画について語る中で、ドトールの退団を公式に認めています。 (via SPORT)
ホセ・マリア・ヒメネスの負傷エピソード
🩹 アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表ホセ・マリア・ヒメネスが、ワールドカップ前のセルタ戦で負傷していたことが明らかになりました。アトレティコ対セルタの試合中、セルタのボルハ・イグレシアスとの交錯プレーで足首を痛め、北米での大会の1ヶ月前に負傷する不運に見舞われていました。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ボルハ・イグレシアスへの会長訪問やプレシーズンに向けた準備など、新シーズンへの動きが加速しています。トップチームとフォルトゥナのバライードス共有問題や、マヌ・サンチェスの移籍動向など、ピッチ内外で重要な課題と決断が迫る一日となりました。