W杯ラウンド16にアトレティコから12選手が進出
ヒメネスが早期敗退で帰途についた一方で、アトレティコ・マドリードに所属する他の11人の選手、そして新加入の1人を加えた合計12人の選手が、見事にW杯のラウンド16へ駒を進めました。
これにより、ディエゴ・シメオネ監督のプレシーズンに向けたチーム作りには影響が出ることが予想されますが、クラブとしては誇らしい状況です。2018年のアントワーヌ・グリーズマンとリュカ・エルナンデス、2022年のロドリゴ・デ・パウル、ナウエル・モリーナ、アンヘル・コレアに続き、アトレティコ・マドリードから3大会連続でW杯優勝者が誕生する可能性が高まっています。今回の12人の名前が、その歴史に刻まれるかもしれません。
(via MARCA)