プレシーズンのスケジュールと親善試合

アトレティコ・マドリードのプレシーズンは、W杯開催の影響で多くの主力選手を欠いた状態でのスタートとなります。7月13日月曜日にマハダオンダの施設で恒例のメディカルチェックを行い、新シーズンが始動します。翌14日火曜日からは、ロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエルへ移動し夏のキャンプを行いますが、今年は期間が短縮され、18日土曜日までの5日間のみとなります。

この始動時にはW杯に参加している多くの選手が不在となります。スペイン代表のマルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナ、アレハンドロ・グリマルド、アルゼンチン代表のフアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、ティアゴ・アルマダ、ジュリアーノ・シメオネ、フリアン・アルバレス、そしてノルウェー代表のアレクサンダー・セルロートが該当します。さらに、オベド・バルガスとホセ・マリア・ヒメネス(出場機会はなし)もW杯に参加していたため、遅れての合流となります。

親善試合については現時点で2試合が決定しています。8月1日土曜日にストックホルムでマンチェスター・ユナイテッドと、8月9日日曜日にソウルでマンチェスター・シティと対戦します。クラブはこれらの日程の前後にもう数試合の親善試合を組むことを目指しています。

さらに、ラ・リーガの開幕日程にも影響が出る可能性があります。本来であれば、開幕戦のマラガCF戦は8月16日の週末に予定されていますが、アトレティコの選手が複数人W杯の準決勝に進出した場合、規程により試合が10日間延期されることになります。その場合、アトレティコの実質的なリーグ開幕は8月23日の週末に行われるビジャレアル戦にずれ込むことになります。(via ElDesmarque)