中盤の補強と退団の動き
🏴 バレンシアのスポーツディレクター、ロン・グーレイは来季に向けて多くの仕事を抱えており、中盤の補強としてイングランドからダン・ニール(24歳)の獲得を狙っています。サンダーランドからレンタル移籍したイプスウィッチ・タウンで今季後半戦に活躍し、チームのプレミアリーグ昇格の立役者となった選手です。イングランドU-20代表経験もある彼は、6月30日でサンダーランドとの契約が満了し、移籍金ゼロのフリーエージェントとなります。市場価値は550万ユーロと見られており、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン監督時代から彼を知るカルロス・コルベラン監督も非常に高く評価しています。
一方で、中盤の退団の動きも活発です。昨夏に加入したものの徐々に出場機会を失い、直近では2月15日のレバンテ・ダービーでの2分間の出場にとどまっているバティスト・サンタマリアの退団が見込まれています。また、ギド・ロドリゲスについても、契約が残り1ヶ月強となる中で延長交渉が必要ですが、本人の経済的要求がクラブにとって受け入れがたいものであり、どちらかが譲歩しなければ退団は決定的と見られています。(via SPORT)