CDエルデンセ
テネリフェと共にグループチャンピオンとして自動昇格を果たしたエルデンセは、早速来季の戦力補強に動いている。テネリフェで構想外となる見込みのFWガストン・バジェスの獲得に興味を示しており、エルクレスとの争奪戦になりそうだ `(via SPORT)`。
Bチーム動向
来季のセグンダには最大で3つのBチーム(リザーブチーム)が参戦する可能性がある。レアル・ソシエダB(サンセ)はすでにセグンダでの残留を確定させている。さらに、プリメーラRFEFからの昇格プレーオフには、セルタ・フォルトゥナ、レアル・マドリード・カスティージャ、アトレティコ・マドリレーニョ、ビジャレアルBの4つのBチームが進出している。
レアル・マドリード・カスティージャは、ホームのアルフレド・ディ・ステファノで行われたサバデルとの昇格プレーオフ準決勝第1戦に2-0で先勝した。フロレンティーノ・ペレス会長も見守る中、前半はサバデルの堅守とGKフオリの好セーブに苦しんだが、後半にポル・フォルトゥニ(71分)とパラシオス(79分)の鮮やかなミドルシュートでゴールをこじ開けた。サバデルはリーグ最少失点の堅守を見せたものの、攻撃で脅威を作れなかった。第2戦は6月5日(金)21時にサバデルの本拠地ノバ・クレウ・アルタで行われる。カスティージャが勝利すれば、決勝でビジャレアルB対サモラの勝者とセグンダ昇格を懸けて激突する `(via AS)` `(via Estadio Deportivo)` `(via MARCA)` `(via Mundo Deportivo)`。
【本日の総括】
デポルティーボ・ラ・コルーニャの1部復帰決定や、マジョルカの2部降格によるエース流出危機など、各クラブの来季に向けた激しい動きが表面化している。特にセグンダ昇格プレーオフでは、カスティージャが先勝し、来季のセグンダに複数のBチームが参入する可能性が高まっている。また、エルチェの監督交代やサラゴサの泥沼の契約トラブルなど、ピッチ外の動向も激しさを増しており、セグンダの勢力図は来季に向けて劇的な変化の過渡期にある。