CDカステリョン
エイバルとの最終節をホームで迎える。エイバルのサン・ホセ監督も認める通り、多様な外国人選手を擁し、背後への抜け出しを最大の武器とする非常に完成されたチームとして仕上がっている。ホームの大観衆のプレッシャーを背負いながら、エイバルのプレーオフ進出を阻むことができるか注目が集まる `(via SPORT)`。
デポルティーボ・ラ・コルーニャ
見事にプリメーラ(1部)への昇格を確定させ、街は歓喜に包まれている。カンテラ出身のダビド・メジャは昇格を祝して髪を青と白に染め上げた。アントニオ・イダルゴ監督は最終節のラス・パルマス戦に向けた会見で、『A・コルーニャの街の愛情は想像を超えている。どこへ行っても感謝される』と喜びを語った。フェルナンド・ソリアーノSDは、来季の1部での戦いに向けて7〜8人の補強を行う戦略を明かした。豊富な資金力を背景に、他クラブからの引き抜きを防ぐため、エレマイ・エルナンデスの契約解除金を1億ユーロ超に倍増させたほか、ダビド・メジャ、ルーカス・ノウビ、ザカリア・エダシュリの契約解除金も大幅に引き上げた。マリオ・ソリアーノやビル・ンソンゴとの契約延長も進めている。一方で、FWクリスティアン・エレーラは今季限りでの退団を発表。『デポルは1部だ。このユニフォームを守れたことは名誉であり特権だった』とファンに別れを告げた `(via ElDesmarque)` `(via SPORT)`。
また、カンテラの至宝である15歳の左ウイング、ラウル・レマ(U-16スペイン代表)に対してレアル・マドリードが熱視線を送っている。圧倒的なテクニックと得点力を誇るレマは、12月に16歳を迎えるためプロ契約が可能になる。クラブは残留に向けて懸命の交渉を続けている `(via MARCA)` `(via SPORT)`。
補強の第一号として、オランダ2部のデ・フラーフスハップに所属するMFテウン・ハイセルハルトの獲得が濃厚となっている。今季39試合に出場したオランダの年代別代表経験を持つ有望株で、すでにメディカルチェックのためにガリシアへ向かっていると報じられている `(via ElDesmarque)` `(via MARCA)`。