ピッチ外ニュース ボルハ・イグレシアスがイビサ島でW杯優勝を祝福
セルタのストライカーであり、スペイン代表としてワールドカップ優勝を経験したボルハ・イグレシアスが、オフを満喫している様子が話題となっています。大会ではラウンド16のポルトガル戦でミケル・オヤルサバルに代わってアディショナルタイムに数分間出場したのみと、ピッチ上での出番は限られましたが、チームのムードメーカーとして優勝に貢献しました。
現在イビサ島で休暇を過ごしているボルハ・イグレシアスは、有名なディスコ「UNVRS」のDJブースに、世界的なスターDJであるデヴィッド・ゲッタと共に登場。ゲッタは、背番号「26」と自身の名前がプリントされたスペイン代表のユニフォームを掲げて観客を煽り、ボルハ・イグレシアスと共に歴史的なワールドカップ制覇を盛大に祝福しました。
また、チームの負傷者に関するポジティブなニュースとして、怪我の影響でプレシーズン初戦のブラガ戦を欠場していたイライクス・モリバがスポルティング戦で実戦復帰を果たしました。モリバにはアストン・ビラなどからの関心が寄せられていますが、ピッチ上で中盤のバランスを取る重要な役割を果たし、健在ぶりをアピールしています。
(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
【本日の総括】
ウーゴ・ゴンサレスの2試合連続ゴールでスポルティング・ヒホンを下し、プレシーズン初勝利を飾ったセルタ。ヒラルデス監督は若手の台頭を喜びつつ、CB、GK、アタッカーの補強と余剰人員の整理を急務としています。イランクンダの獲得は逃しましたが、新戦術の浸透とチーム内競争は激しさを増しています。