クラウディオ・ヒラルデス監督への称賛
スペイン代表として2010年のワールドカップを制したハビ・マルティネスとペペ・レイナが、DAZNのオーストリア対スペイン戦プレビュー番組内でセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督の手腕を絶賛しています。ヒラルデス監督はこの2年間でチームに独自のアイデンティティを植え付け、下部組織出身の選手を中心に起用しながら、難しい状況を乗り越えて2シーズン連続でヨーロッパの大会に出場するチームを作り上げました。
ハビ・マルティネスはヒラルデス監督に対し、『セルタを難しい時期に引き継ぎ、独自のアイデンティティを築き上げたね。下部組織の選手たちを使って、2年連続でヨーロッパの舞台に立たせるなんて、セルタの試合を見るのは本当に楽しいよ。君の成功を祈っているし、サッカー界で輝かしい未来が待っていると思う』と惜しみない称賛を送っています。
また、指導者としての道を歩み始めているペペ・レイナも『監督を始めたばかりの身として、お祝いを言うというより、厚かましくも食事に誘ってサッカーの話をしたいんだ。僕は君のサッカーの考え方やプレースタイル、特に攻撃的な姿勢の熱烈なファンだよ。自分のチームでもそれを取り入れているけれど、君のやっていることにはすごく注目している。サッカーの見方がとても好きだから、ここから食事に誘わせてもらうよ。スペイン中が知っているけど、その食事の場で君とサッカーの話をしたいんだ』と熱烈なラブコールを送り、直接の対話を熱望しました。(via ElDesmarque)