議論百出!セビージャ戦で勝ち点を失う契機となった後半アディショナルタイムの劇的PK判定
サンチェス・ピスフアンで行われたセビージャとの開幕戦は、あまりにも劇的で物議を醸す幕切れとなりました。ラージョはアルバロ・ガルシアのゴールで先制したものの、その後に追いつかれ、さらに試合終了間際の後半アディショナルタイム97分に、エリア内でセビージャのロビー・ウレがフロリアン・ルジューヌのディフェンスで転倒。デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審がPKを宣告し、これをペケに決められて1-2で逆転負けを喫しました。この判定に対し、現場ではVARモニターでの確認を怠った主審への非難が殺到。指揮官ベニャット・サン・ホセは試合後に悔しさをにじませ、『もし主審がモニターでリプレイを一度でも直接確認しに行っていれば、絶対に判定を覆していただろう。なぜなら、映像を見る限り全く相手に触れていないからだ』と判定への不満をあらわにしました。(via Estadio Deportivo)