レガネスのブタルケスタジアムでの代替開催決定とサポーターペニャによる一斉ボイコット表明

バジェカスが使用不可となったことを受け、8月20日(木)21:00に予定されているアラベス戦は、レガネスにあるエスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケで代替開催されることが決定しました。一時、ブルゴスのエスタディオ・エル・プランティオなども候補に挙がりましたが、距離の遠さとファンの反発を理由に見送られ、マドリード州政府の仲介もあり、レガネス側がブタルケの提供に同意しました。しかし、この決定はラージョの熱狂的なファンに強い拒絶反応を引き起こしています。サポーターペニャ連盟およびADRVプラットフォームは、バジェカス以外での主催試合には一切参加しないとするボイコット声明を発表し、『クラブをこの制度的危機から救い、年間シートホルダーとしての自分たちの権利を守るために、非常に難しいが決断した』と怒りをにじませ、ラウル・マルティン・プレサ会長率いるフロントの情報開示不足を痛烈に批判しています。(via SPORT)