レアル・ベティス
ダニ・セバージョスがレアル・マドリードを退団してベティスへの復帰を熱望している。ホアキン、マヌ・ファハルドSD、ミゲル・カルサドの3名が窓口となって連絡を取り合っているが、マドリーへの移籍金と彼の高額な給与がネックとなっている。ベティスはイスコと同等の条件を提示し、移籍金は給与総額から差し引く形での獲得を模索している (via Estadio Deportivo)。
そのマヌ・ファハルドSDに対しては、大改革を進めるACミランが新ディレクターとして引き抜きを狙っている。ミランはオリバー・グラスナーを新監督に据える計画の一環としてファハルドをリストアップしているが、彼自身はベティスでのプロジェクト継続を望んでいる (via Estadio Deportivo)。
イスコ・アラルコンはインタビューで、度重なる足首の負傷による苦悩を告白。『医者からは二度とプレーできないかもしれないと言われ、悪魔と戦うような日々だった。他の時期なら引退も考えたが、ベティスでの愛情が僕を再び戦わせた。ベティスでタイトルを勝ち取りたい』と熱い想いを語った (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)。
来季に向けた最優先課題として、2014-15シーズンのルベン・カストロ以来となる「シーズン20ゴール以上」を計算できる絶対的ストライカーの獲得を目指している (via Estadio Deportivo)。
ソーシャルメディアのフォロワー増加数では、世界中のサッカークラブの中で9位にランクインし、そのブランド力の高さを証明した (via Estadio Deportivo)。
W杯には、リカルド・ロドリゲス(スイス)、ソフィアン・アムラバト(モロッコ)、エズ・アブデ(モロッコ)、ジオ・ロ・チェルソ(アルゼンチン)、セドリック・バカンブ(コンゴ民主共和国)、アルバロ・フィダルゴ(メキシコ)、クチョ・エルナンデス(コロンビア)の7人が参加する (via Estadio Deportivo)。