アスレティック・クラブ
ニコ・ウィリアムスがビルバオのエルレカルデでストリートサッカー大会を主催した。キーパーなしの5分間マッチというストリートの原点に立ち返ったルールで、カタルーニャのチームが優勝を果たした (via SPORT)。
来季のユニフォームの背面にエウスカル・エリア(バスク)の地図とイクリニャがデザインされたことに対し、ナバラ州の政党UPNが強く反発し、競技委員会が情報収集に乗り出す事態となった。しかしクラブは沈黙を守り、『世代を超えて受け継がれる遺産であり、クラブのアイデンティティを表現したものだ』という当初の説明姿勢を崩していない (via Estadio Deportivo)。
エディン・テルジッチ新監督の就任に伴い、レンタル復帰組の査定が注目されている。フレン・アギレサバラ(バレンシア)は高い評価を得ているが、ウナイ・シモンの控えという役割を受け入れるかが焦点。ウゴ・リンコン(ジローナ)は手薄な右SBの即戦力として期待され、ペイオ・カナレス(ラシン)はセグンダでの大活躍を提げてトップチーム入りを狙う。一方、ウナイ・ベンセドールやアルバロ・ジャロは新監督の求める激しいプレッシングスタイルに適合できるかが課題となっている (via Estadio Deportivo)。
なお、元アスレティックのアシエル・ビジャリブレは、ラシン・サンタンデールのプリメーラ昇格に大きく貢献し、『サン・マメスでのプレーはいつも特別だ。あそこで育ったからね』と来季の古巣対戦を心待ちにしている (via Estadio Deportivo)。