セルタ・デ・ビーゴ

ア・エストラーダでセルティスタ巡礼が開催され、マリアン・モウリーニョ会長、元選手のブラド・グデリ、フアン・ホセ・ガルシア・コタらが参加し、230人以上のファンと親睦を深めた (via SPORT)。

モウリーニョ会長は今季を振り返り、『クラウディオ・ヒラルデス監督のもと、カンテラの若手を中心にヨーロッパリーグでベスト8に進出し、リーグでも6位に入ったことは10点満点だ』と手放しで絶賛。今季限りでの引退が決まっているイアゴ・アスパスについては『すでにドローンショーで敬意を表したが、彼が去るのは辛い。引退後もクラブの組織に加わる3年契約を結んだ』と明かした。さらにバライードスを4万人収容のスタジアムに拡大する野望も語っている (via ElDesmarque)。

代表関連では、ボルハ・イグレシアスがスペイン代表のW杯メンバーに選出され、ハビ・ロドリゲスもサポートメンバーに入った。会長は『ボルハは14ゴールを挙げ、クラブの価値観を体現している。ハビの選出はカンテラでの取り組みが報われた証だ』と喜んだ (via ElDesmarque)。

マルコ・ガルセスSDは来季に向けた大規模な人員整理に着手する。ヒラルデス監督は今季35選手を起用したが、現在はレンタル復帰組(マヌ・サンチェス、ウナイ・ヌニェス、カルロス・ドトール、カルレス・ペレス、ダミアン・ロドリゲス)を含めて29名の契約選手を抱えており、これを22人まで減らす計画だ。マルコス・アロンソには契約延長オファーを提示し返答を待っており、アレイシ・フェバスの獲得はすでに決まっている。カルレス・ペレスやウナイ・ヌニェスなど高給選手の放出が急務となっている (via ElDesmarque)。