フアン・アユソ
自転車のツール・ド・フランスに出場中のフアン・アユソ(リドル・トレック)が、公約を有言実行した。彼はフランス戦の前に『スペインが勝ったら、サインコントロールに代表のユニフォームを着ていく』と記者に約束していた。スペインが見事勝利を収めた翌日の第11ステージ、アユソは実際にスペイン代表の赤いユニフォームを着てフランスのヴィシーの街に登場した。『フランスのお客さんからブーイングや口笛を吹かれたけど、スペインが決勝に行けて本当に嬉しい。誰かを怒らせるためじゃなく、サッカー代表が成し遂げたことを称えるためだよ。決勝の相手はメッシでも素晴らしいけど、イギリス人を倒すのも最高だね』と語った。(via Mundo Deportivo)
ロサリアとボルハ・イグレシアス
スペイン代表のゴール時に流れる楽曲『Despechá』を歌う世界的アーティストのロサリアは、現在北米ツアー中だが、直近のコンサートでダンサーたちとパフォーマンスをする際、スペイン国旗のカラーがあしらわれたインナーウェアを着用してステージに立ち、ファンを沸かせた。アイタナも自身のSNSで彼女に決勝でのパフォーマンスをリクエストしている。
また、ボルハ・イグレシアスは、ルイス・ルビアレス前会長のキス問題の際に代表入りを辞退してジェニ・エルモソを支持したが、今回の決勝進出後に2人は感動的な再会を果たした。ジェニは自身のInstagramに抱き合う動画をアップし、『この抱擁は私にとってとても意味がある。あなたは最高のリファレンスよ』と投稿。ボルハも『どれだけ君を尊敬しているか。抱きしめられて本当に嬉しいよ』と返した。(via MARCA) (via ElDesmarque)
レヴァンドフスキ
バルセロナを退団したロベルト・レヴァンドフスキが、MLSのシカゴ・ファイアの入団会見に臨んだ。彼は『バルサ以外のヨーロッパのチームでプレーすることは想像できなかった。家族にとっても難しい決断だったが、このチームに参加できて本当に幸せだ』と古巣への愛を語った。また、アメリカの環境については『ミュラーやシュバインシュタイガーに相談して、住むのに素晴らしい場所だと聞いた』と明かし、会見の最後には『チームがどうプレーするか、どうやってサッカーをするか話したよ。ちなみに、あれはフットボールであって、サッカーじゃないからね』とアメリカの呼称を冗談交じりにいじり、会場の笑いを誘った。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)