アウェイ欧州戦のチケット枠全当選!新システム『デポジット制』の成果と熱狂の遠征組

✈️ ヨーロッパリーグのアウェイ戦(ベルギーのユニオン・サン=ジロワーズ戦およびノルウェーのリレストロムSK戦)のチケット抽選申し込みが締め切られ、応募者全員が当選を果たした。

今回の遠征チケット販売にあたり、クラブは新たなデジタル会員証システムにおいて『事前デポジット制(10ユーロまたは5ユーロ)』を初導入した。当選したにもかかわらず発券を放置する「空予約」を防止するための措置であり、無事に発券すればデポジット分がチケット代金から差し引かれる仕組みだ。

ユニオンSG戦に383名、リレストロム戦に244名、合計627名の熱狂的なファンがアウェイの地に駆けつけることが確定した。今後はロンドンのクリスタル・パレス戦(約1274席用意)やトリノのユヴェントス戦(2000席以上用意)など、さらに大規模な遠征が控えている。 (via NoticiasDeGipuzkoa)

ミケル・オヤルサバルの大学時代秘話&セルヒオ・カナレスが明かすソシエダ退団の真実

📖 ミケル・オヤルサバル(ミケル・オヤルサバル)の大学時代の恩師や友人が、彼の知られざる学生生活を明かした。大学時代、彼はエイバルの友人3人とサン・セバスティアンでルームシェアをしており、学業とプロサッカーを過酷なスケジュールの中で完璧に両立させていた。遠征から深夜に帰宅した際、同居人が鍵をかけて寝静まっていたため朝4時に別の友人の家を探し回ったという笑い話も明かされている。

一方、かつてソシエダの10番を背負った セルヒオ・カナレス(セルヒオ・カナレス)が、ベティスへ移籍を決意した真相を告白。相次ぐ膝の大怪我で絶望していた際、スポーツ心理学者との出会いにより意識改革が行われたと明かし『ソシエダには他の絶対的リーダーがおり、ここでは自分が目指す領域に到達できないと感じた。そんな時にキケ・セティエンから電話をもらい、自分のスタイルに合致するベティスへの移籍を決めた』と語っている。 (via SPORT)

【本日の総括】

ヨーロッパリーグ開幕と次節バレンシア戦を控え、久保建英の強気な目標表明やズベルディアの奇跡的な練習復帰などポジティブなニュースが相次いでいます。審判問題における公式裁定の波紋やアウェイ遠征の熱気など、クラブを取り巻くあらゆる動きから目が離せません。