秋の『超ロング代表中断期間』へ!オチエンがケニアの看板に&ザハリアンも復帰候補

🌍 9月21日から10月6日まで続く国際サッカー連盟(FIFA)制定の超大型代表インターナショナルマッチウィークに向け、ソシエダの選手たちが続々と各国代表に招集されている。

特に注目を集めているのが Job Ochieng(ジョブ・オチエン)だ。ケニア代表『Harambee Stars』の絶対的エース・看板選手として選出され、アフリカ杯予選のエリトリア戦やギニア戦に挑む。また、Arsen Zakharyan(アルセン・ザハリアン)もカルピン監督率いるロシア代表の予備リストに復帰しており、親善試合での代表復帰が濃厚となっている。Luka Sucic(ルカ・スチッチ)もクロアチア代表の本メンバーに名を連ねた。

さらに Jon Mikel Aramburu(ジョン・ミケル・アランブル)と ヤンゲル・エレーラ(ヤンヘル・エレーラ)がベネズエラ代表に招集され、久保建英を擁する日本代表との親善試合で『ソシエダ同僚対決』が実現する。なお、アランブルらは帰国日程の影響により、10月2日に開催されるアスレティック・ビルバオとの Euskal Herria Txapela を欠場することが確定した。 (via Mundo Deportivo)

スビエタの育成力は健在!17歳ララニャガとロペロが2部Sanseで鮮烈デビュー

🌱 下部組織スビエタの選手育成サイクルは止まることがない。トップチームで Luken Beitia(ルーケン・ベイティア)らが重用されている影響を受け、Bチーム(Sanse)の守備陣にも新たな若手が台頭している。

アノエタで行われたアンドラ戦において、2部リーグ(セグンダ)デビューを果たしたのは Iker Ropero(イケル・ロペロ)と Peru Larrañaga(ペル・ララニャガ)の2名のセンターバックだ。ロペロは先発出場して62分間無失点に貢献。そして彼と交代してピッチに入ったララニャガは、2008年12月生まれのわずか17歳(高校生年代)という若さでのプロデビューとなった。

ララニャガの地元モンドラゴンのクラブも『小さな少年だった君がセグンダのピッチに立った。努力と謙虚さが報われた瞬間だ』とSNSで祝福。次世代を担う若きセンターバックたちが着実に階段を上っている。 (via Mundo Deportivo)