伝統のトロフェオ・タロンハでニューカッスルに敗戦
🏟️ バレンシアはホームのメスタージャにおいて、第54回トロフェオ・タロンハを戦いましたが、イングランドのニューカッスル・ユナイテッドに1-2で敗北を喫し、3連覇を逃しました。
キアット・リム会長が初めてVIPボックスから見守る中、試合は開始わずか5分にフィリップ・ウグリニッチの目の覚めるような弾丸ミドルシュートで先制に成功。しかし、試合の主導権を握っていた34分に、キャプテンのホセ・ルイス・ガヤが、ニューカッスルのアンソニー・エランガに対して不必要で過度に危険な背後からのタックルを浴びせ、主審のサンチェス・マルティネスから一発レッドカードを提示され退場処分となりました。
エランガは担架でピッチを去る事態となり、ガヤは一部のサポーターからの厳しいブーイングを浴びながら更衣室へ引き上げました。10人になったチームは粘り強く戦ったものの、後半51分にディミトリエフスキとピボットのグイドの不正確なパスワークを突かれてウィサに同点ゴールを許し、さらに75分にはカウンターから再びウィサに逆転ゴールを決められ、ミスから敗戦を喫しました。(via ElDesmarque / via MARCA)