育成出身マルティン・テホンがポルトガルでアシストデビュー

🇵🇹 バレンシアの下部組織で育ち、今夏にフリートランスファーでクラブを去った24歳のウインガー、マルティン・テホンが、ポルトガルの最上位リーグ(プリメイラ・リーガ)の開幕戦において、CSマリティモの一員としてCasa Pia AC戦に出場。見事なアシストを記録して1-0の勝利に大貢献し、現地の大きな話題を集めています。

バレンシアは、テホンを放出する際に、将来の売却時に発生する移籍金の40%を受け取る権利、および優先交渉権、さらに昨シーズンのマデイラ(マリティモ)の1部昇格に伴うボーナスなどを確保するスマートな取引を行っていました。テホンはポルトガルの地で主力としての信頼を勝ち取っており、マリティモのスクアッドには同じく元バレンシアのイェジュ・サンティアゴらも在籍しています。(via SPORT)