[セビージャFC / レバンテUD] セビージャの試合前決起集会!古巣対決のギオルギ・コチョラシュヴィリが熱弁『君たちは今の僕の家族だ』

セビージャFCを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督は、チームの団結力を高めるためのユニークな施策として、毎試合前のロッカールームでの決起集会(アレンガ)のスピーチ役を異なる選手に交代で任せている。先日のレバンテUD戦でマイクを握ったのは、わずか1年前までレバンテに所属し、そこからトップレベルへ飛躍を遂げたジョンジ・コチョラシュヴィリだった。クラブのドキュメンタリー番組『Desde dentro』が捉えたロッカールームの映像の中で、ギオルギ・コチョラシュヴィリは胸の内を爆発させた。『ここは僕が何年も過ごした思い出の家だ。今でもこのクラブを心から愛している。だがピッチに足を踏み入れた瞬間、僕は君たちのためにすべてを捧げる。なぜなら君たちこそが今の僕の家族だからだ!君たちのために命を懸けて戦う。ベンチのメンバーも極めて重要だ。ファウルひとつにも全員で抗議し、体をぶつけ合い、勝利への強い野心を持とう!いくぞ、家族たち!』と叫び、チームの士気を極限まで高めた。(via ElDesmarque)

[レアル・ベティス] 21年ぶりのCLホーム開催へ!ベティス公式が公開した『ファン号泣の感動ムービー』

実に21年1ヶ月1日という長い歳月を経て、ホーム(今季はエスタディオ・ラ・カルトゥハ)にチャンピオンズリーグを迎えるレアル・ベティス。クラブはFCポルトとの大一番を前に、ファンの情念を揺さぶる感動的なプロモーション動画を公式SNSに投稿した。『なぜ、どこでなんてどうでもよかった。ただ、誰といるかだけが大切だった。明日、チャンピオンズリーグが我が家に帰ってくる。そして僕は、いつものように君とともにいる』という熱いメッセージが添えられた動画には、2005年にモウリーニョ率いるチェルシーを破った伝説の試合映像や、主将イスコ、マルク・バルトラ、ペジェグリーニ監督の胸を打つコメントが凝縮されている。マルク・バルトラは『僕が14歳の時にベティスがCLを戦った日のことを鮮明に覚えている。子どもたちや若いサポーターにとって、これは一生の記憶になる素晴らしい特権だ』と語り、約7万人の観衆が歓喜と涙の中でアンセムを歌い上げる歴史的な夜を演出した。(via ElDesmarque)