[アトレティコ・マドリード / デポルティーボ] アトレティコがデポル戦のアウェイ席設置を拒否!『サポーター感謝日』優先でファン物議
10月24日にシビタス・メトロポリターノで開催されるラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリード対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦において、アトレティコ側がデポルティーボに対してアウェイサポーター用の割り当てチケットを完全に拒否する事態が発生した。アトレティコ側は当日にクラブの公式私設応援団を称える『ペニャの日』を開催することを理由としており、アウェイ席用エリアを含むスタジアム全域を自クラブのファンに解放する方針をとっている。これにより、マドリード在住の「ペニャ・チャンベリ」をはじめとするデポルサポーターは、アウェイ専用ブロックでの観戦が不可能となり、一般席のチケットを個別で購入せざるを得なくなった。デポルティーボは普段ホームのリアソルで相手クラブに同数のチケットを提供する相互主義(最大940枚)を採用しているため、後半戦のリアソルでの対戦時にもアトレティコファン向けのアウェイエリアは設置されない見込みだ。ラ・リーガの規約にはアウェイ席の設置義務が存在しないため法的違反ではないものの、伝統ある両クラブのサポーター間で物議を醸している。(via SPORT)
[アトレティコ・マドリード] 元英雄サンタエレナが明かす極小実家暮らしと名将アラゴネスの金言『とにかく不動産を買え』
1991年のコパ・デル・レイ決勝マジョルカ戦で延長戦に決勝ゴールを叩き込み、アトレティコ・マドリードの歴史に名を刻んだ伝説のヒーロー、アルフレド・サンタエレナ(現フエンラブラダ監督)が、現役時代の知られざる極小生活と人生訓を激白した。1988年にヘタフェでプロとしてのキャリアをスタートさせた当時、初給料で自分のマンションを購入したものの、マドリードのビカルバロにある『エレベーターなし・56平方メートル』という非常に質素な実家に留まり、両親と一緒に寝起きを続けていたという。ヘタフェ入団前は工場で働いており、20歳で仕事を辞める際には『午前中に練習がある』と職場に嘘をついて飛び出した思い出を振り返った。その後アトレティコへ移籍して大成功を収めた際、伝説の監督ルイス・アラゴネスから『諸君、とにかくレンガ(不動産)に投資しなさい』と繰り返し助言を受けたことで4軒のマンションを購入し、それが現在の安定した老後資金になっていると明かした。(via SPORT)