[FCバルセロナ] ラミン・ヤマルが『ラミン・ヤマルなんて知らない』発言の相手に倍返し!試合後に子供と対面&SNSで煽り返し
チャンピオンズリーグのガラタサライ戦で圧倒的な存在感を放ち勝利に貢献したラミン・ヤマル。この一戦の背景には、対戦相手であるガラタサライのガボン代表DFマリオ・ルミナとの因縁が存在していた。ルミナは2025年8月のインタビューで『ラミン・ヤマルって誰だ?聞いたこともない。僕が知っているのはサネくらいだ』と発言しており、その映像が試合直前にSNS上で拡散されていた。試合中、ルミナは前半10分にラミン・ヤマルへ削るような強烈なタックルを仕掛け、顔を近づけて威嚇・挑発を試みたが、ラミン・ヤマルは一切乗ることなく圧巻のドリブルとアシストでピッチ上での回答を出した。試合終了後、ピッチ裏でルミナと再会したラミン・ヤマルは穏やかに言葉を交わし、ルミナが連れていた子供たちと笑顔で交流。しかし、ピッチを後にしたラミン・ヤマルは自身のInstagramに試合中のハイライト写真とともに『僕のことが分かったかい?』と投稿し、完璧な煽り返しを決めた。チームメイトのエリック・ガルシアとフェルミン・ロペスは『ラミンはルミナの発言を知っていた。彼のような選手を言葉で挑発すると、かえって危険なモンスターに変身してしまうんだ』と舞台裏を明かしている。(via ElDesmarque)
[FCバルセロナ] ガラタサライ戦で前代未聞の不正疑惑!スピーカーから流された『偽ブーイング音響』に批判殺到
FCバルセロナが1-4で大勝を収めたガラタサライ戦において、スタジアムの音響システムを利用した前代未聞の不正疑惑が浮上し波紋を呼んでいる。Cadena SERの報道によると、試合中にバルサがボールを保持して攻撃を組み立てている際、スタジアムのスピーカーから人工的なブーイングや口笛の音響が大音量で再生されていたという。SNS上には、試合が完全に終了してスタジアムから観客が立ち去った後も、誰もいないスタンドに向けてメガホン・スピーカーからブーイング音が延々と鳴り響いている衝撃的な映像が投稿された。現地で生放送を行っていたTRT Sporの解説番組でも、スタジオの背後でスピーカーからの人工的な威嚇音が響き続けている様子が確認されている。敵地「イスタンブールの地獄」の圧力を人工的に捏造して選手を揺さぶる行為はスポーツマンシップに反するとして、UEFAによる事実関係の調査を求める声が上がっている。(via Mundo Deportivo)