フアン・クルスがオサスナを退団しレアル・オビエドへ加入

オサスナとの契約が6月30日をもって満了していたディフェンダーのフアン・クルスが、セグンダ・ディビシオン(2部リーグ)のレアル・オビエドへフリーで加入しました。✍️

フアン・クルスはレアル・オビエドと2028年までの契約にサインし、すでにフリアン・カレロ監督のもとでトレーニングを開始しています。センターバックや左サイドバックとしてプレーできるベテランのユーティリティ性は、新天地の守備陣に大きな経験と安定感をもたらすと期待されています。オサスナでの長年の経験を経て、新たなステージへと進むことになりました。🛡️

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

オサスナの攻撃陣にはプリメーラでのプレーを熱望するジョナサン・デュバシンがスポルティング・ヒホンから加わる見通しとなり、一方で守備を支えたベテランのフアン・クルスは契約満了によりレアル・オビエドへ新たな活躍の場を移しました。来シーズンに向けたチームの陣容が少しずつ固まりつつあります。