デポルティーボ・アラベス
中盤の要であるアントニオ・ブランコがビジャレアルから強い関心を集めている。アラベス側は移籍金として約1000万から1500万ユーロを要求する構えを見せているが、レアル・マドリードが保有権の50%を持っているため、交渉は複雑化する見込みだ。また、ストライカーのトニ・マルティネスの獲得を狙うクラブに対しても、違約金に近い2000万ユーロを要求して徹底抗戦の構えを見せている。(via Estadio Deportivo / MARCA)
ラージョ・バジェカーノ
カンファレンスリーグ決勝でクリスタル・パレスに0-1で敗北し、クラブ史上初の欧州タイトル獲得は惜しくもならなかった。試合後、10年以上にわたってクラブを支えたレジェンド、オスカル・トレホが涙ながらに退団を発表。スポルティング・ヒホンへの復帰が濃厚とされている。また、パチャ・エスピノも自身の去就について『まだ全く分からない』と退団の可能性を示唆した。チームを躍進させたイニゴ・ペレス監督にはビジャレアル新監督就任の噂が浮上しており、空港でファンから熱烈な慰留を受けたものの、本人は明言を避けている。(via Mundo Deportivo / SPORT / MARCA)