レザマの救世主!コパ初ゴールの19歳チュス・ビスカイにかかる大きな期待

⚽️ 前線不在の危機において、もう一つの大きな鍵を握るのが名門下部組織「レザマ」からの抜擢です。

ナバラ出身の19歳ストライカー、チュス・ビスカイがトップチームの動向に完全に組み込まれており、大きな注目を集めています。グルセタの欠陣を埋める存在として、すでに公式戦3試合連続でトップチームの招集メンバー入りを果たしました。

ヘタフェ戦でイニャキ・ウィリアムズとの交代により嬉しいファーストチームデビューを飾ると、続くコパ・デル・レイのAEプラット戦ではさっそく結果を残します。ビルバオ・アスレティックからの同僚であるアリツ・コンデが左サイドから送ったグラウンダーのクロスにゴール前で合わせ、記念すべきトップチーム初ゴールを記録しました。

先週末のバスク・ダービーでは出番こそなかったもののウォーミングアップを行っており、テルジッチ監督からの信頼を急速に高めています。ファーストチームのストライカーがイニャキ1名となった今、このカンテラーノが今後さらに多くの出場機会を得ることは確実です。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

主力FW2名の離脱という過酷な緊急事態を迎えたアスレティックですが、テルジッチ監督の柔軟なコンバート策とカンテラから急浮上したチュス・ビスカイの力で、この困難な局面を乗り越えようとしています。