ハビ・ロペス獲得時にレアル・ソシエダが支払った移籍金の基準額
現在レアル・ソシエダに所属し、左サイドバックのポジション争いをしているハビ・ロペスに関して、レアル・オビエドなど他クラブから獲得の関心が寄せられているものの、完全移籍での放出の道は実質的に閉ざされている状況にある。レアル・ソシエダは同選手を安売りするつもりも、要求額を下げるつもりも全く持っていない。万が一売却に踏み切る場合のレアル・ソシエダ側の目標は、かつてデポルティーボ・アラベスからハビ・ロペスを獲得した際にデポルティーボ・アラベスへ支払った650万ユーロという移籍金をそのまま回収することに設定されている。(via Estadio Deportivo)
今季ラ・リーガ序盤戦におけるビジャレアルとのホーム戦
今シーズンのラ・リーガ開幕において、ビジャレアルは本拠地であるエスタディオ・デ・ラ・セラミカの改修工事を完全に終わらせるための措置として、開幕から3試合連続でアウェイ戦を戦う特例のスケジュールとなっている。デポルティーボ・アラベスは、ラシン・デ・サンタンデール、アトレティコ・マドリードとともに、そのビジャレアルの開幕アウェイ連戦の訪問先として名を連ねている。デポルティーボ・アラベスはシーズンの立ち上がりに、イニゴ・ペレス新監督が率いるビジャレアルをホームスタジアムで迎え撃つことになる。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日はデポルティーボ・アラベス単独の大きなニュースはなかったものの、過去にハビ・ロペスを放出した際に受け取った650万ユーロという金額が現在の移籍市場における評価の基準となっていることや、今季のラ・リーガ序盤にスタジアム改修の影響でアウェイ連戦を行うビジャレアルをホームで迎え撃つ日程であることが確認された。