元バルサの二冠貢献者パウリーニョがクルゼイロのフットボール最高責任者に就任!

2017年夏に広州恒大から4000万ユーロで加入し、49試合9ゴール3アシストを記録してラ・リーガとコパ・デ・レイの二冠に大きく貢献したパウリーニョ(36歳で2024年9月に引退)。

引退後、ブラジルのミラソウでテクニカルコーディネーターやフットボールエグゼクティブを務めて手腕を発揮した同氏は、ブラジルの名門クルゼイロのフットボール最高責任者(Executive Director)に就任し、現地水曜日に就任会見を行いました。『ハードワークとリスペクトの2つを軸に、クラブのプロセスを理解しながら助けていきたい』と2027年シーズンに向けたビジョンを力強く語りました。 (via SPORT)

ガスパート元会長がメッシ批判発言を修正!「愛ゆえに言い過ぎた」

2000年から2003年までバルセロナ会長を務めたジョアン・ガスパート氏が、ポッドキャスト『Sólo Para Culés』でリオネル・メッシに対して放った猛烈な批判について弁明を行いました。

ガスパート氏は『自分自身が13歳の時に獲得し、会長として愛してきた歴史的プレイヤーへの愛情ゆえに、少し言いすぎてしまった』と発言を修正。ただし謝罪自体は拒否し、クラブへの忠誠心と愛着からの言葉だったと釈明しました。 (via MARCA)