地元マルトレルから高速通勤!エリック・ガルシアが貫く素顔の生活と右SBでの飛躍

今季、右サイドバック(SB)のポジションを掴み取り、最後尾から見事なリーダーシップを発揮しているエリック・ガルシア(25歳)。昨季のジローナへの期限付き移籍中にミチェル前監督のもとで右SBの試走を開始し、フリック監督の就任とともに守備の要・リーダーとして覚醒を遂げました。

一方でプライベートでは、トップチームで唯一、生まれ故郷のMartorell(マルトレル)に住み続けています。シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールまでA-2高速道路を使って片道31分かけて通勤し、幼少期からの友人や家族と静かに暮らす匿名的な生活を大切にしています。スペイン代表として世界王者となった際には地元から『スポーツ功労メダル』を授与され、『Cruyff Court エリック・ガルシア』が設立される栄誉に輝きました。

エリックは『子供の頃からキャプテンを務めてきたが、結果の良し悪しに関わらず、練習から100%で取り組み背中で引っ張る姿勢が最も大切だ』と自身のリーダーシップ論を語っています。 (via SPORT)

ニコ・ウィリアムズ代理人が暴露!バルサ移籍破談の真相は「選手登録の保証欠如」

アスレティック・ビルバオのニコ・ウィリアムズの代理人を務めるフェリックス・タインタが、ポッドキャスト番組『Los Fulanos』に出演し、今夏のバルサ移籍交渉の裏側を暴露しました。

タインタは、ニコ・ウィリアムズが最終的にバルサへ移籍せずビルバオとの2035年までの契約延長を選んだ最大の理由について、『バルセロナから、ラ・リーガに確実に選手登録(インスクリプシオン)できるという安全な保証が得られなかったからだ』と証言。登録されないリスクを回避するため、選手と家族とともにビルバオ残留という決断を下した経緯を明かしました。 (via Mundo Deportivo)