バルサがラ・リーガ委任委員会へ1年半ぶり電撃復帰!テバス会長との関係修復が結実
バルセロナが、ラ・リーガの最高意思決定機関の一つである『Comisión Delegada(委任委員会)』に約1年半ぶりに復帰することが確定しました。
バルサは2025年4月、スポティファイ・カンプ・ノウのVIPパノラマボックスに関する財務情報を patronal(リーグ機構)が公表したことに激怒し、委任委員会を辞任する抗議文書を送付していました。しかしその後、ジョアン・ラポルタ会長がミゲル・ガラン氏の告発に伴うTAD(スポーツ裁判所)の案件でハビエル・テバス会長を擁護・協力したことや、クラブの財務改善により『1:1ルール』に復帰できたことなどから、関係が大幅に改善しました。
今回、レアル・ソシエダやアスレティック・ビルバオらの支持を得て復帰したレアル・マドリードとともに、バルサも機関の中枢へ舞い戻ることになりました。 (via Mundo Deportivo)
イスタンブールで極秘会談!ラポルタ会長と建設大手Limakがカンプ・ノウ早期完成で結集
ジョアン・ラポルタ会長率いるバルサ幹部陣が、チャンピオンズリーグのガラタサライ戦(イスタンブール)の機会を利用し、スポティファイ・カンプ・ノウの改修工事を請け負うLimak Holdingの首脳陣と極秘会談を行いました(RAC1報道)。
ラポルタ会長らは、Limak社のイブル・オズデミル(Ebru Özdemir)会長兼CEOら取締役と何度も協議を重ね、公式夕食会やアリ・サミ・イェン・スタジアムのVIPボックスで親睦を深めました。前回のソシオ総会でラポルタ会長が言及していた「工事遅延に伴う違約金・ペナルティ条項をめぐる法的争い(訴訟)」の議論は一ったん脇に置き、まずは全観客収容(100%アフォー)に向け工事を早期完成させることで双方がガッチリと握手を交わしました。 (via SPORT)