アーセナルがバルサの影に戦々恐々!フリアン・アルバレスの代理人変更が示唆する未来

アトレティコ・マドリードの代表FWフリアン・アルバレス(26歳)の獲得を狙うアーセナルが、バルサの存在に再び脅威を感じています。

フリアン・アルバレスは15年間連そった代理人フェルナンド・ヒダルゴ氏と破局し、昨夏ロドリのバルサ移籍を成功させたパブロ・バルケロ(Pablo Barquero)氏を新たな代理人に選ぶ動きを見せています。バルケロ氏はマンチェスター・シティ時代にロドリとフリアン・アルバレスを熟知しており、バルサ上層部とも太いパイプを持っています。

アルバレス本人が今夏もバルサ移籍を第一希望としていた経緯があり、アトレティコ側も要求額を1億5000万ユーロから1億2000万ユーロへ引き下げたとの情報もあります。ギョケレシュの不振により前線の補強を急ぐアーセナル(アルテタ監督)は、バルサと代理人の強い結びつきに警戒を深めています。 (via SPORT)

ルニー・バルドグジの光と影!ラ・カルトゥハでの歓喜と膝前十字靭帯断裂の試練

今週末バルサが訪れるベティスのホーム「ラ・カルトゥハ」は、スウェーデン出身の若手FWルニー・バルドグジ(20歳)にとって栄光と挫折が交錯する特別な場所です。

2025年12月6日のベティス戦(5-3勝利)、先発抜擢されたバルドグジは31分にペドリからのパスを受けて見事なラ・リーガ初ゴールを記録。アニメ『NARUTO』のキャラクター・サスケの技『千鳥(チドリ)』を模したパフォーマンスを披露し、さらにフェラン・トーレスのゴールもアシストする大活躍を見せました。その後もSupercopaのアスレティック戦(5-0)で1ゴール2アシストを記録するなどポテンシャルを示しました。

しかし、公式戦28試合(872分)出場にとどまり定位置確保に苦しむ中、今年8月の練習中に右膝前十字靭帯(ACL)を断裂する重傷を負いました。今夏の移籍・武者修行計画は凍結され、2029年までの契約を残す中で現在は懸命なリハビリを続けています。 (via Estadio Deportivo)