元フィジオが鳴らすラミン・ヤマルのコンディション警告!3月を見据えた交代&ローテーション術

かつてリオネル・メッシの専属理学療法士として活躍したファンホ・ブラウ(Juanjo Brau)が『El Larguero』(Cadena SER)に出演し、ラミン・ヤマルのプレー時間 management について提言を行いました。

ブラウは、爆発的なスプリントと高い認知能力を持つ特別な選手について『走れる局面だけで全力を出し、全ての局面で走る必要はない(かつてリオネル・メッシに授けたアドバイス)』と説明。サッカーは単純な走量(キロメートル)ではなく高強度スプリントの頻度で測るべきであり、90分間常に全開で走り続けることは不可能であると指摘しました。

また、フリック監督が試合中にラミン・ヤマルへ交代を直接尋ねた件については『選手が自分から代わりたいと言うことは絶対にないため、事前に話し合っておくのが指導者の役割だ』と意見を述べました。『問題は10月ではなく、タイトルが決まる最後の10週間(3月以降)。3月の勝負どころで心身ともに最高の状態を維持するためにローテーションが不可欠だ』と力説しています。 (via SPORT)

退団危機から覚醒の主将へ!ラフィーニャが明かすフリック監督との「人生を変えた会話」

ラフィーニャが、一時はバルサ退団を本気で決意していた過去と、そこからの劇的な復活劇について告白しました。

昨夏、自身に対する正当な評価や信頼を感じられず、クラブでの自分のサイクルは終わったと考えていたラフィーニャですが、ハンジ・フリック監督との個別面談がすべてを変えました。フリック監督から『自分は君の能力を100%信頼しているし、君はこのチームにとって極めて重要な存在になる』と直接告げられたことで『頭の中でスイッチが切り替わった』と振り返ります。

さらに監督から主将の一人に指名されたことで、周囲から認められている実感を深めました。ラフィーニャは『周りの人々は、自分自身さえ気づいていなかった僕の中の価値や可能性を見抜いてくれた』と深い感謝を表現しています。 (via SPORT)