ラミン・ヤマルが夜間に自宅で料理修行!クスクスとピーナッツライス習得に挑む素顔

ピッチ上で圧倒的な輝きを放つラミン・ヤマルですが、プライベートでは料理の勉強に励んでいることを明かしました。

現在、夜間に専属シェフを自宅に招き、シェフが料理を作る横で手順を観察しながら一緒に手を入れるスタイルで少しずつ料理を学んでいます。特に習得したい料理として、父ムニールのルーツであるモロッコの伝統料理『クスクス』と、母シェイラのルーツである赤道ギニアの『チキンとピーナッツソースのデクラン・ライス』を挙げています。ピーナッツライスは、かつて母親が試合前に力をつけさせるために作ってくれた思い出の味であり、『父と母が作るモロッコ料理、赤道ギニア料理、スペイン料理が揃う我が家は世界一のレストラン』と笑顔で語りました。

なお、ラミン・ヤマルの素顔やゴールパフォーマンス『304』(地元MataróのRocafonda地区の郵便番号)に込められた意味、人種差別や多様性社会を描いたドキュメンタリー(Xavi Torres共同監督)が3CatおよびMovistar Plus+で公開されています。 (via SPORT)

相手DFの逆を突くロジック!ラミン・ヤマルがCBSで明かした最新の戦術進化

ガラタサライ戦での圧巻のパフォーマンス後、ラミン・ヤマルが米CBSの取材に応じ、自身の戦術的進化について言及しました。

ラミン・ヤマルは『最近、相手DFが自分と対峙した際、縦への突破を警戒して縦のコースを切ってくるのがよく分かる』とコメント。その上で『相手が縦を切ってくるからこそ、中央へ切り込むスペースが生まれる』と語り、相手の防衛反応をあらかじめ頭に叩き込んだ上で瞬時に最適な選択肢を判断していることを明かしました。19歳にして相手の裏をかくロジカルな駆け引きを身につけており、その戦術眼が高く評価されています。 (via SPORT)