セビージャFC
セビージャFCのルイス・ガルシア・プラサ監督は、金曜日にサンチェス・ピスフアンで開催される第15回アントニオ・プエルタ杯(アストン・ヴィラ戦)に向けた招集メンバー23名を正式発表しました。今夏チームから隔離されていたファビオ・カルドソや、U-21代表を怪我で離脱していた若手GKフラン・ゴンサレスがメンバーに復帰しました。代表招集中の5名や負傷中のキケ・サラスらは不在となりますが、下部組織のカンテラーノを多数交えた注目の布陣でウナイ・エメリ率いる強豪に挑みます。(via MARCA)
セビージャFC
セビージャFCの買収を目指す実業家アントニオ・ラッピ氏が、自身の進めるクラブ再建プロジェクトについて口を開きました。メイン債権者であるゴールドマン・サックスとの交渉状況や、「ただクラブを買うだけでなく、セビージャを再びヨーロッパの頂点へ押し上げるために大きく考える必要がある」とする壮大なクラブ改革構想を提示しました。(via ElDesmarque)
セビージャFC
かつてセビージャのカンテラで8年間にわたり手腕を振るい、セビージャCやフベニールAを率いたロロ・ロサーノ氏が、欧州クラブからの監督オファーを受けていることを明かしました。ロサーノ氏は「セビージャは自分を育ててくれた愛するクラブ。いつか再びピスフアンのベンチに戻ってくることが夢だ」と、将来的な復帰への情熱を語りました。(via Estadio Deportivo)
UDラス・パルマス
連敗で厳しい状況に立たされているUDラス・パルマスのルーベン・デ・ラ・バレーラ監督が、今週末のバリャドリード戦に向けて大きな戦術修正に踏み切ります。これまで手薄な左サイドバックで起用され苦戦していたエンゾ・ロイディスを、本来の主戦場である中央のボランチ(キリアン・ロドリゲスの相棒)へ戻す配置転換をテストしました。本来のポジションに戻ることで、中盤の構成力と展開力の劇的な改善が期待されています。(via SPORT)
UDラス・パルマス
U-21スペイン代表に招集されているラス・パルマスの若手センターバック、フアンマ・エルソグが、サンマリノ戦で後半からピッチに立ち、51分間にわたり安定した守備を披露しました。チームの13-0という記録的大勝にしっかりと貢献し、代表での経験を着実に糧にしています。(via SPORT)
UDラス_パルマス
ラス・パルマスの守備陣は現在、深刻なスクワッド危機に見舞われています。ヴィティやエンリケ・クレメンテが療養中であるほか、マルビンやルイス・スアレスも体調不安を抱えており、さらに中盤の要であるイニャキが前節エイバル戦での退場処分により出場停止となっています。デ・ラ・バレーラ監督は若手やポジション変更を駆使し、スクワッドの再構築に頭を悩ませています。(via SPORT)