バレンシアCF

バレンシアCFの18歳新星ウイング、ダビド・オトルビが恥骨エリアに痛みを訴え、精密検査を行いました。激しい痛みと戦いながらトレーニングを続けているオトルビですが、ハビエル・アギーレ新監督の下でスタメン定着を果たすべくアピールを重ねています。また、バレンシアのアカデミー育ちであるDFエイモス・ワンジャラがケニアA代表デビューを果たし、ギニア戦で途中出場して精力的な守備を見せました。(via SPORT)

バレンシアCF

代表ウィークのインターバルを利用し、パテルナの練習場ではチームの団結を深めるイベントが開催されました。新加入のミッドフィールダー、ギド・ロドリゲスが自腹で費用を負担し、選手やスタッフ全員を招いてアルゼンチン伝統のバーベキュー『アサード』を主催しました。一方、サイドバックのパブロ・マフェオはアギーレ新監督の着任を歓迎し、かつてマジョルカ時代にどん底のチームを救った指揮官の情熱的な口癖『Sin técnica no hay táctica(技術なくして戦術なし)』やモチベーション向上術の凄みを熱く語りました。(via Estadio Deportivo)

バレンシアCF

移籍が進む新スタジアム『ノー・メスタリア』に関して、コンサルティング会社Legendsがクラブに提出した報告書にて、年間シートの平均価格を現在の460ユーロから617ユーロへと引き上げる提案がなされていることが判明しました。また、今月中旬からオンラインでの『グループ作成』プロセスが開始されます。ピッチ外のもう一つの話題として、ドキュメンタリー映画『Baila, Vini』においてメスタリア全体が差別的だったと描かれた問題で、バレンシアCFがNetflixと制作会社を訴えた裁判の初公判日程が正式に決定しました。(via Superdeporte)

レアル・ソシエダ

日本代表に招集されているレアル・ソシエダのFW久保建英が、キリンカップのエクアドル戦に先発出場を果たしました。ライトウイングの位置で先発した久保は、68分間にわたりピッチ上で果敢な仕掛けと鋭いパス交換を見せ、チームの攻撃を牽引しました。試合は0-0のままPK戦に突入し、日本代表が勝利を収めて月曜日のニュージーランドとの決勝戦進出を決めました。久保は決勝戦終了後、長距離移動を経てサン・セバスティアンに戻る予定です。(via DiarioVasco)

レアル・ソシエダ

MFベニャト・トゥリエンテスが、昨季途中にラヨ・バジェカーノへの移籍寸前だった衝撃の舞台裏を明かしました。出場機会に恵まれず伸び悩んでいた際、ラヨのイニゴ・ペレス監督と直接対話して移籍に合意していましたが、直後にペレグリーノ・マタラッツォ監督がソシエダの新指揮官に就任。最初の練習でマタラッツォ監督から『君は私の重要な戦力だ』と直接引き留められ、残ることを決意した結果、現在の覚醒とタイトル獲得につながったというドラマチックなストーリーを語りました。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

元ピチーチのストライカーであるサルバ・バジェスタ氏が、代表戦で圧倒的なゴール率を誇るミケル・オヤルサバルを大絶賛し、レアル・マドリードへの移籍を推す発言をして話題を呼んでいます(ただしオヤルサバル本人はソシエダへの絶対的な愛を強調)。一方、チーム内ではイゴール・ズベルディアが怪我の回復が間に合わず、アスレティックとのEuskal Herria Txapela決勝戦を欠場することが決まりました。(via Estadio Deportivo)