レアル・ベティス

今夏レアル・ベティスに新加入したアイルランド代表FWトロイ・パロットが、代表戦で圧巻のパフォーマンスを披露しました。オーストリア戦に先発出場したトロイ・パロットは、自陣深くからのロングボールを収めると、怒涛の力強いドリブルで相手DF2人を股抜きと切り返しで一気に置き去りにし、最後は GKの股を抜くまさに『マラドーナ級』の衝撃的なゴラッソを叩き込みました。さらに前半終了間際にはPKもしっかりと沈めて2ゴールを記録。直近のクラブでの公式戦を含め、素晴らしい得点ペースを維持しており、ベティスサポーターの間で期待値が最高潮に達しています。(via Mundo Deportivo)

レアル・ベティス

ラ・リーガ公式は、9月のプリメーラ・ディビシオンにおける『月間最良セーブ賞(Best Save of the Month)』に、レアル・ベティスの守護神アルバロ・バジェスを選出したことを正式発表しました。対象となったのは、ビジャレアル戦で見せたサンティ・コメサーニャの至近距離シュートを間一髪で弾き返し、その直後のセカンドシュートも連続して防いだ驚異的なダブルセーブです。今季31回のセーブ(1試合平均4.43回)と78.6%のセーブ率を誇り、Sofascoreのレーティングでもリーグトップクラスの8.47を記録するなど、正キーパーとして絶対的な存在感を示しています。(via Estadio Deportivo)

レアル・ベティス

ベティスの若手DFバレンティン・ゴメスが、アルゼンチン代表のボリビア戦にてリサンドロ・マルティネスとの交代で途中出場し、待望のA代表デビューを果たしました。15分間のプレーながら冷静な守備を見せ、スカローニ監督から高い評価を受けました。一方、2016年から2シーズンベティスで活躍した元デンマーク代表DFリザ・ドゥルミシが32歳で現役引退を発表。感謝の意を表明しました。また、ピアニストのジェームズ・ローズ氏が地域社会貢献としてベティス財団の『Escuela Monsalvete』への寄付を発表するなど、ピッチ外でも温かい話題が続いています。(via ElDesmarque)

RCセルタ

膝の怪我に苦しんでいたRCセルタのミッドフィールダー、ミゲル・ロマンが復帰に向けた第一歩を踏み出しました。セルタの医療責任者コタ医師の執刀により、フリーマップ病院にて右膝関節内の遊離体摘出を行う関節鏡手術が無事に成功しました。順調に回復が進めば、全治までの期間は4週間から6週間と見込まれています。11月中旬の代表ウィーク明け、最速であれば11月22日のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦での実戦復帰を目指してリハビリを開始します。(via SPORT)

RCセルタ

クラウディオ・ヒラルデス監督率いるセルタに、更なる負傷の試練が襲いかかっています。ウルグアイ代表の合宿に参加していたDFセバスティアン・カセレスが、恥骨痛(pubalgia)を発症して離脱することが判明しました。クラブは当面、保存療法と理学療法で経過を観察する方針です。これにより、セルタの傷病者はミゲル・ロマン、イアゴ・アスパス、ジョーンズ・エル=アブデラウイに加えてジョルディ・カセレスで4名となり、特に手薄なセンターバック陣とボランチの繰り繰りにヒラルデス監督は厳しい対応を迫られています。(via ElDesmarque)

RCセルタ

ピッチ外ではクラブの歴史に残る大型ニュースが届きました。セルタは、スペイン水産加工・輸出入協会(Conxemar)と2033年までの長期戦略的スポンサー契約を締結しました。マリアン・モウリーニョ会長出席のもとバライドスで調印式が行われ、クラブのルーツである『海』との強い絆を再確認するとともに、建設が進むバライドスの新スタンド『Gol』にConxemar専用のスペースが設置されることが発表されました。(via MARCA)