レアル・サラゴサ
ラロ・アランテギSDが夏の移籍市場で活発に動いており、ストライカーの補強を最優先課題としているが、イバイ・ゴメス監督の戦術を機能させるためのウインガー獲得も目指している。バルサ・アトレティクを退団してフリーとなったドミニカ共和国年代別代表の左ウインガー、オスカル・ウレニャに接触している。イバイ・ゴメス監督は五輪代表で彼を指導しており、そのドリブル能力を高く評価している。ウレニャは海外移籍も視野に入れつつ、オファーを落ち着いて待っている状況だ。また、ジローナのハスティン・ガルシアも左ウイングの候補だが、移籍金の支払いが難しいため契約解除を待つ必要があり、交渉は難航している。(via ElDesmarque)
一方、スロバキア代表DFセバスティアン・コサ(22歳)を、母国のコシツェFCへローン延長することで合意した。買い取りオプションは付いておらず、サラゴサは彼の給与(約10万ユーロ)を一切負担しない。コサは2028年までの契約があるが、昨季は6試合・311分の出場にとどまり、期待されたパフォーマンスを発揮できなかった。一方でコシツェでは公式戦14試合に出場し、カップ戦準優勝に貢献するなど感覚を取り戻している。(via SPORT)
アルバセテ・バロンピエ
昨季18ゴールを挙げる大活躍を見せたFWヘフテが、ラス・パルマスへ移籍しようとしている。彼はオリンピアコスと2027年6月30日まで契約を残しているが、オリンピアコス側は給与を放棄するならフリーで手放す意思を示している。ヘフテ自身もラス・パルマスでのプレーを強く希望しており、すでにルーベン・デ・ラ・バレラ監督とも対話を行っている。(via SPORT)