RCDマジョルカ
1部から降格したマジョルカは、ルイス・ガルシア新監督の下、来夏に1部復帰を果たすためのスカッド作りに着手している。サンプドリアに所属するウィンガー、エスタニス・ペドロラ(2003年生まれ、カンブリス出身)の完全移籍での獲得を交渉している。ペドロラは昨季ラス・パルマスにローン移籍し、ガルシア監督の下で18試合に出場して731分間プレー、4ゴールを挙げて1部昇格プレーオフ準決勝進出に貢献した。彼は右利きだが左サイドから仕掛け、1対1の突破やスピードに優れる。サンプドリアとは2027年6月30日までの契約があり、彼らは2023年に支払った300万ユーロの投資の回収を望んでいる。マジョルカのパブロ・オルテルスSDは、彼の代理人であるDupla Piqué & Domínguezと交渉を強化している。また、コルドバからFWアドリアン・フエンテスを300万ユーロの移籍金で獲得した。(via SPORT)
一方で、GKレオ・ロマン(25歳)がデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍することが濃厚となっている。デポルティーボは彼の契約解除金である900万ユーロを支払う意思があり、クラブ間・選手との合意は完全なものとなっている。ロマンは当初マジョルカ残留を希望していたが、チームの降格により優先順位を変更した。彼には2030年までの契約があったが、退団によりマジョルカは900万ユーロを手にする。さらに、マテオ・ジョセフ、マラシュ・クンブラ、ジト・ルヴンボのローン期間が終了し、クラブを離れた。(via Mundo Deportivo / MARCA)
カディスCF
ベティス・デポルティーボで活躍し、U-19欧州選手権でスペイン代表としてウェールズ戦で2ゴールを挙げるなど輝きを放っている19歳の右ウインガー、ホセ・アントニオ・モランテのローン移籍での獲得に興味を示している。カディスはすでにベティスと選手の代理人に対して、26/27シーズンに彼を加えたいという希望を伝えているが、ベティスが彼をセグンダRFEFでプレーさせるか、それともより高いレベルで経験を積ませるかの決断を待っている状態である。(via Estadio Deportivo)