プリメーラ昇格から2周年 歓喜の夜から激動のメンバー交代
エスパニョールのファンにとって6月23日は特別で感情を揺さぶられる日だ。ちょうど2年前の今日、コルネジャ=エル・プラットで行われたオビエドとのプレーオフ決勝戦でハビ・プアドの2ゴールにより2-0で勝利し、わずか1年でのプリメーラ復帰を果たした。マノロ・ゴンサレス監督のチームがセグンダ地獄を抜け出したあの歓喜の夜から現在まで、チームには当時を経験した9名の選手(プアド、オマル、カブレラ、ペレ・ミジャ、ジョフレ・カレーラス、ルベン・サンチェス、ポル・ロサノ、グラゲラ、バウザ)が残っている。その一方で、ジョアン・ガルシア、カレーロ、ケイディ・バレ、ニコ・メラメド、ブライトバイテ、ガストン・バジェス、パチェコ、オスカル・ヒル、アグアド、サルビ、ケイタ・バルデ、ビクトル・ルイス、ブリアン・オリバン、セルジ・ゴメスら14名がチームを去っており、わずか2年で大規模な血の入れ替えが行われた。(via Mundo Deportivo)