会長選挙の基本情報

レアル・マドリードの次期会長選挙は、6月7日(日曜日)に開催されます🗓。投票はバルデベバスにあるシウダード・レアル・マドリードのバスケットボール・パビリオンに設置された投票所で、午前9時から午後20時まで途切れることなく行われます。マドリード市内で教皇レオン14世の訪問による交通規制が予想される中での開催となります⛪️。

2006年にラモン・カルデロンが勝利して以来、実に20年ぶりとなる複数の候補者(フロレンティーノ・ペレスとエンリケ・リケルメ)による実質的な選挙戦です🔥。現在の厳格な立候補要件(スペイン国籍、成人、ソシオ歴20年以上の中断なき継続、他のクラブでの役職や現役の選手・監督・審判でないこと)に加え、最大の障壁である「クラブ年間予算の15%(現在は約1億8700万ユーロ)を個人の個人資産のみで保証する」という条件を、37歳のリケルメはAndbankの融資(かつてパナマで起業し成功を収めた資産約7億ユーロを背景に)を通じてクリアし、立候補を果たしました🏦。(via SPORT, MARCA)

【本日の総括】

選挙戦が最終盤を迎え、リケルメ陣営のハーランド&ロドリ獲得公約と、ペレス陣営のモウリーニョ監督復帰&主力大量放出リストという巨大な情報戦が激突しています。ピッチ外でも新ユニフォームへの不評やカスティージャの昇格戦、ベルナベウのコンサート問題など、マドリーを取り巻く環境は風雲急を告げています。6月7日のソシオの決断に世界が注目しています。