ダニ・セバージョスの去就
ダニ・セバージョスのレアル・マドリード退団がいよいよ現実味を帯びてきました👋。2027年まで契約を残すセバージョスですが、シャビ・アロンソ監督やアルベロア監督の下で出場機会を得られず、関係が悪化。本人もクラブも今夏の退団を望んでいます。セバージョス自身は愛着のあるレアル・ベティスへの復帰を強く希望しており、ペジェグリーニ監督も彼を評価しているものの、ベティス側はマドリーが求める移籍金(過去には1500万ユーロを要求)を支払う余裕がありません💸。
そこで急浮上したのが、オランダのエールディビジの名門、アヤックス・アムステルダムです🇳🇱。ジョルディ・クライフがSDを務め、新たにミチェル・サンチェスが新監督に就任(2年契約)したアヤックスは、ミチェル監督の強い要望によりセバージョスに白羽の矢を立てました。交渉は非常に順調に進んでおり、移籍金は約600万ユーロ(市場価値の800万ユーロを下回る価格)で決着する見込みです🤝。8月で30歳になるセバージョスにとって、カンファレンスリーグの予選から戦うオランダへの移籍は希望する国内残留(ベティス復帰)ではないものの、モウリーニョの放出リストにも名前が挙がっている現状では、出場機会を求めてアムステルダムへ向かう以外の選択肢は残されていないようです。(via SPORT, ElDesmarque, Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)
その他の移籍市場の動向
・ヨシュコ・グヴァルディオル: マドリーはペレスとモウリーニョの両者がマンチェスター・シティの24歳のクロアチア代表DFグヴァルディオルを高く評価し、獲得を狙っています🎯。しかし、シティ側は彼を引き留めるため、現在2028年までとなっている契約を大幅な給与アップと共に更新する準備を進めています。グヴァルディオル自身はクロアチア代表での活動に集中しており、『クラブには満足しているし必要なものはすべて揃っている。怪我の前は常にフル出場していた。ワールドカップが終わってからどうなるか見てみよう』と語っています🇭🇷。
・エンソ・フェルナンデス: チェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、シーズン終盤にマドリードの街や環境に対する強い親近感を公に語り、マドリーへの移籍を匂わせたことで、所属元のチェルシーから警告を受ける事態に発展しました⚠️。一部ではマドリーとすでに口頭合意に達しているとの噂もある中、イギリス紙『Daily Mail』は、チェルシーが彼を手放す場合、獲得時に支払った1億2200万ユーロを上回る1億5000万ユーロ弱の移籍金を要求すると報じています(現在の契約は2032年まで)。
・ブラヒム・ディアス: イタリア・セリエAのユベントスや、その新監督と目されるルチアーノ・スパレッティがモロッコ代表MFブラヒム・ディアスの獲得を熱望しています🦓。しかし、ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、ブラヒム本人の意思は固く、来季もレアル・マドリードに残留してポジション争いをすることを強く望んでいるとのことです🇲🇦。(via Mundo Deportivo, ElDesmarque, MARCA)